日記

交通事故報告

投稿日:2015年3月9日 更新日:

ちょうど一か月前の2月9日に起こした交通事故の記録を残しておかなければいけない。

その日は未明から雪が舞い、朝の冷え込みで路面は凍結していた。事故が起きた時間は8時40分頃。場所は住宅地の中の坂道だ。
私が運転していたのは三菱ふそうの4t積ダンプトラック――レンタカー。
相手の車はミラココア。運転していたのは44歳の女性だ。

道幅は普通車がすれ違うのがやっと。彼女は坂道を上から下ってきていたのだが、私が上っていくのを見て道路脇によけていた。
私が運転していたトラックは、全輪スタッドレスタイヤを履いていたが、かなり摩耗しているのを知っていたので、止まることなく一気に登り切りたかった。
結果、それが事故を招くことになったわけだが・・・。

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ちょうど彼女の車の脇を通り過ぎようとしたその時、左側の前輪が何かに乗り上げた。
車体は大きく右に傾き、私はあわててブレーキを踏んだ。
「やべ~、やっちまった・・・。(相手の車の側面に)ぶつかったな・・・。」と思いながら、恐る恐る右側を見ると、私の車との間にわずかな隙間が。
「よかった~、ぶつかってね~。」

私のトラックを動かすと彼女の車にぶつかりそうなので、彼女の車を動かしてもらった方がいいと判断し、運転席から降りて彼女の車を誘導した。
すると彼女は運転席から降りてきて、「ここにぶつかってます」と後ろのバンパーを指差した。
よく見ると擦れたような跡がある。これ、俺が今擦ったの?と不審に思いながらも、彼女が強く主張するので、わかりましたと認めることになった。

お互いの車を広いところまで移動し、住所・氏名・電話番号を交換しながら、止まっていた車にぶつかった私に100%過失があることを認めた。
私は車を借りたレンタカー会社に事故の連絡をし、対物保険について確認すると、免責10万円との事。
傷の程度からどう考えても10万円も掛かりそうにないので、自腹だなと諦めた。

彼女に車を買ったところで修理の見積もりをしてもらう様お願いし、金額が出たらそれを支払うという約束をし別れた。
しかし、それから10分ほどして彼女から電話が。
職場の上司に電話をしたところ、警察に行って事故証明を受けられるようにしたほうがいいと言われたので、いっしょに警察に行ってほしいとの事。
あ~、入れ知恵されたなと思いながら警察に出頭。警察官に事故の状況等説明し彼女と別れた。

数日後、修理費用の見積もりが来た。金額は32,401円。は~?指でこすった程度の傷でサンマン~?。
しょうがね~と思いながら、修理を進めてもらう様お願いし、お金は修理が終わったところで自動車屋に私が支払う事にした。

ところがさらに数日後。彼女から電話が来て、修理費用は前払いにしてくれとの事。おかしいな~と思い、自動車屋に出向いて事情を聴くと、修理が終わってからでは、踏み倒される心配があるからという理由らしい。
ハイハイわかりました。

そのあと私は、自分の付き合いのある保険屋のおばちゃんに電話をし、これまでの流れを説明した。
「だったら示談書を取り交わして領収ももらった方がいいよ」との事。
示談書は、ネットで検索するとひな形があるから、それを使えばいいと教えてくれた。

帰ってからさっそく「交通事故 示談書」というキーワードで検索すると、ソニー損保が最初に出てきた。
表示して見たところなかなか良さそうだ。決~めた。

さて、示談書の内容を正確にすべく『交通事故証明』を取ることに。
取得方法をネットで調べると、インターネットからでも申し込めることが判明。
自動車安全センターのホームページから申請するし、発行手数料も振り込む(今回は楽天銀行で手続き)と数日で送られてきた。

時間・場所など示談書に記入していった。
さらに領収書もそれなりに作ってみた。
出来たところで保険屋のおばちゃんに内容を確認してもらい完成。

それから数日後、事故相手の自宅を訪問。
いろいろご迷惑をお掛けしたので、おつりはいらないと35,000円を渡した。
示談書を取り交わし、領収書に署名をしてもらい、一件落着だ。

そのあとは連絡も取っていないので、修理が終わったのか、はたまた修理せずにそのまま乗っているのかは定かでない。

3万5千円の出費は痛かったし、、、疲れた。。。

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