日記

祈りの幕が下りる時/東野圭吾

投稿日:2015年5月10日 更新日:

押谷道子が小菅のアパートで遺体となって発見された。
加賀恭一郎の従弟で警視庁捜査一課の松宮は、新小岩の河川敷で発生したホームレス焼死事件との関連性を感じながら、被害者が住んでいた滋賀県で捜査を行う。
そこで押谷が中学時代の同級生で女性演出家・角倉博美―――本名・浅居博美を訪ねて上京したことを突き止める。
浅居博美は加賀の知り合いでもあった。

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加賀恭一郎シリーズの第10作。
第48回吉川英治文学賞を受賞。

この作品で加賀の母親が初登場し彼女の失踪理由が明かされる。
また東日本大震災による原発事故でも問題視されている原発作業員の労働環境にも触れている。

さて、加賀恭一郎シリーズ第1作目の『卒業』から、この『祈りの幕が下りる時』まで全10作を読んだ。
人間味あふれる彼の言動や行動にはいつも感銘を受けてきたが、私が一番気になっているのは・・・

第2作『眠りの森』で加賀が恋に落ちた
“浅岡未緒のその後”だ・・・

もうかれこれ25年になるが・・・

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