お出かけ

天橋立~鳥取砂丘

投稿日:2019年5月17日 更新日:

[越前おろしそば~天橋立]の続きです。

2日目。
目的その2:天橋立で股のぞき。

ビジネス旅館で1日目の疲れを癒した私と妻は、おいしい朝食をいただき、チェックアウトした。
前日の観光案内所で、天橋立の展望台は傘松公園と天橋立ビューランドの2か所あることを教えられた私たちは、まず天橋立の北側にある傘松公園に向かった。

駐車場に車を停め、ケーブルカーで傘松公園へ。
朝早い時間と言う事もあり、観光客はまばら。
私たちは、場所を変えたり位置を変えたりしながら股のぞきを楽しんだ。

下りはリフトで降り、車で反対側の天橋立ビューランドへ。
こちらは、モノレールで上る。
山上には、観覧車やサイクルカーなどがあり、小さな子供でも楽しめそうだ。
私たちは、同様に股のぞきを楽しんだあと、こちらも下りはリフトで降りた。

次に目指すは、
目的その3:鳥取砂丘。
途中、道の駅で昼食を済ませ、午後2時に鳥取砂丘到着。

おみやげ物屋さんの無料駐車場に車を入れ、店内をちょっと覗いてみようと中へ入ると、土産物がいろいろ置かれていた。おみやげ物屋さんだから当然か。ふと片隅に目をやると長靴が置かれた棚を発見。サイズもいろいろある。無料レンタルと書いてあるので店員さんに聞いてみると、「どうぞ使ってください。お帰りの際は是非お土産を」と言うので、「わかりました。借ります」と言って二人長靴に履き替え、いざ砂丘へ。

ザクザクと足が埋まり歩きづらい。長靴を借りて正解だ。
他の人たちが歩いて行くところを一緒に登っていく。気がつくと目の前は壁のように見え、かなりの急勾配。妻は「ここ登るの~?」と半ば諦めムード。「せっかくだから登ろうよ。ファイト」と励ましながら(?)、一歩また一歩と足を前に出す。

頂上に到着。
目の前には日本海が広がった。

振り返ると、改めて急斜面だったのがわかる。
ゆっくりゆっくり降りる。
おみやげ物屋さんに入り長靴を返却。もちろんお土産を買い、鳥取砂丘をあとにした。

家を出る前に、一泊くらいは温泉旅館でと思っていたので、島根県の湯の川温泉に電話で宿を予約。夕食に『のどぐろ』を食べたいと言うと、急に言われても無理だと言われ、普通の夕食にしてもらった。

夕食後『のどぐろ』を諦めきれない私たちは、車で出雲市内へ。
雨が降り出したのでスマホで天気予報を確認すると、明日にかけて雨の予想。車に積んであったと思っていた傘は見当たらず、まず商店街で傘を買うことにした。

歩いていると、店先に傘を置いている洋品店を発見。店内に入るとおじさんが一人で店番をしていた。話好きなおじさんで、三人でいろいろ話しをする中、私が『のどぐろ』を食べたいんだがと言うと、すぐそこの居酒屋にあると思うけどと言いながら「案内してあげるよ」と店を出ようとした。私はそこで傘が目に入り、慌てておじさんから二つ購入。危うく本来の目的を忘れるところだった。

案内された居酒屋でメニューに『のどぐろ』があることを確認し、[焼]と[煮]をそれぞれ頼んでのどぐろを堪能した。
旅館に戻り、ゆっくりと温泉につかった私たちは、今日一日の事を話しながら、深い眠りに落ちた。

[出雲大社~神戸三宮]へ続く

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